他の仕事も面白そう

自分も社会人になって10年以上経ちますが、だんだんと「隣の芝生が青く」見えるようになってきて、他の仕事も面白そうだと思うようになってきました。例えば企業を相手にする営業、自社の商品を自信を持って相手に紹介して売る、また、値段の駆け引きも神経戦でおもしろいと思いますしとてもやりがいのある仕事だと思います。また、観光協会と仕事をする時があるのですが、地域のため、また、低迷する観光産業を復活させようとさまざまなイベントを企画してPRするのも面白いかもしれません。自分の意見で、観光地が復活するのもいいのかもしれません。
でも、すべてが理想、現実を考えると、残業のない、また月収は安いのですがボーナスもそこそこもらえる今の仕事、団体職員の職業が一番現実的、安定している良い仕事なのかもしれません。競争のないマイペースで仕事ができ、不景気に強い所が現在に合っていると思います。ああ、自分は恵まれている職業なんだとつくづく思います。

法律関係の事務職

法律関係の事務職をしていたことがあります。
それまでは割と自由な仕事をしていたため、初めての事務職は初め大変に感じました。
受付業務プラス事務職、という感じでしたので迅速さと正確さが求められていて、とても疲れました。
しかも、一般に言う事務とは違い、法律関係でしたので覚えることも非常に多く、難解でした。その上受付業務では重箱の隅をつつくような業務でしたのでとても気も遣いました。
事務を少々甘く見ていた私は入社から1〜2日で打ち砕かれました。
元々神経質で細かい面がある私でも頭を抱えてしまうぐらい繊細な仕事でした。
また、最初に驚いたのが「スピードが大事な仕事だからきれいな字で書かないでください」と言われたことです。丁寧に書いていると時間の無駄なので基本雑だけど、かろうじて読めるぐらいの文字で書くように指導されました。
急いで字を書くとすごく汚くなってしまうのは、この仕事が原因かと思います。
でも、この仕事をして書類を読んだり書いたりするのがとても得意になりました。以前なら役所などから来る封書なども面倒で仕方なかったのですが。いい経験になりました。
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