妥協できない条件

社会人10年以上の私が思うに、新卒時の就職活動において妥協できない就職条件がある人はそれだけでもすごいこと。

私が就職活動していたのは超氷河期と呼ばれていた時代で、妥協できない条件どころかとにかく内定もらえたらそれでいい!という感じ。

しかし、私は生意気かつ親族全員商売屋のため、サラリーマンの厳しさを知らず、希望の出版業でないならスキーシーズンに、有休取得しやすい所。
なんて、ナメたことが妥協できない条件であった。

ところが、出荷業務に携わり、代わりの人がいない職場になったもんだから、シーズン限定でなくても有休なんてとれやしない!
じゃあそれで退職したか?というと、そうではない。

結局、出荷業務に携わる人々が有休をとれる環境を10年以上の歳月をかけて作り、今に至るわけです。

休暇福利厚生給料女性の比率雰囲気色んなポイントが、あると思う。
外と内で見るのとでは、全然違う。
有休がいっぱいあっても、取りにくかったら意味がない。
いくら、会社全体の評価はよくても自分にとっては直属の上司によって、全く変わってしまう。
まさしく諸行無常。

ただ、妥協できない条件が崩れていても気がつかないほど充実しているのと、周りに流されているのとでは雲泥の差。
その答えは、自分の中にある。

気になる求人情報はコチラをチェック!

このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright (C)2017すばやく対応!いい求人情報が入ったら.All rights reserved.